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尋常性疣贅(イボ)

尋常性疣贅(イボ)は、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因になってできる皮膚の良性腫瘍です。HPVは皮膚にできた小さな傷などから入り込み、3~6か月経過してイボを作ります。また、HPVには多くの種類があり、型の違いでできやすい部位やイボの形状に違いがあります。放置すると、時に多発して治るまでに時間がかかってしまうため、早めに治療することが大切です。

治療は主に液体窒素療法が一般的です。難治なものは、局所麻酔をした上で電気焼灼法でイボを焼き取ることもあります。

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